外資系サラリーマン サムとワインと株式投資

ワイン初中級者 サムのワイン備忘録。

2021 外資系サラリーマンの米国株の基礎勉強と分析と戦略①


こんにちは。サムです。

最近記事にしましたが、ついに米国株に手を出しました。仮想通貨、トラリピ、と自分が理解できてないのに買って火傷した経験から、「理解してから買う」と決めていたのですが、勢いで買ってしまいました。

 

銘柄:NIO: 中国のEVメーカ

株価:$56.27, 2021/01/16時点

サム保有:平均取得単価 $59.585 × 120株 (-5.56%, -65,240円)

 

たった1週間足らずで約-65,000円...。短期で見てはいけないが、購入のタイミングは良いと言えないだろう。

 

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先ずは、基本の勉強からしたいと思います。サムは毎日見ているワールドビジネスサテライトで流し見している位の知識しかありませんので。

 

NYSEニューヨーク証券取引所)とNASDAQ(ナスダック)の2市場がある。

NYSE:世界最大規模の時価総額を誇り、上場審査が世界で最も厳しいと言われている。上場銘柄のほとんどが大型の優良企業と言えるよう。

NASDAQアメリカの新興企業向けの株式市場。新興企業向けの株式市場としては世界最大の規模。成長力のあるIT企業などが多い。

 

②取引時間は現地9:30-16:00 *昼休み無し。日本時間でいうと、23:30〜翌朝6:00。

サマータイムの導入のある3月の第2日曜日から11月第1日曜日までは22:30〜翌朝5:00。

「プレ・マーケット」と「アフター・マーケット」がある。(今のサムには必要なさそう。)

 

株価指数は、NYダウ、ナスダック総合指数、S&P500の3つがある。

・NYダウ:正式名称は 「ダウ工業株30種平均」。アメリカで最も古い株価指数

アメリカで上場している企業から成長性や投資家の関心の高さなどを踏まえて、ダウ・ジョーンズ社が選んだ30銘柄で構成される株価指標。日経平均みたいなもの。

2021年も史上最高値を更新しています。

・ナスダック総合指数:ナスダックに上場している全銘柄を対象。1971年2月5日の時価総額を基準として、その値を100として算出。

2020年12月に史上最高値を出し、その値を維持しています。

・S&P500:アメリカのスタンダード・アンド・プアーズ社が定めている株価指数NYSEとナスダックに上場している企業から代表的な500社を選定して算出。

ダウ平均とは違い、両市場の500社をカバーしている分散性から『アメリカの株式市場の状態』として世界から参照される指数。

2021年も史上最高値を更新しています。

 

サムが購入する場合は、特にNYSEやナスダックなどは気にする必要はなさそうです。ただ、「史上最高値更新」を見るとピークに達している気がしてなりません。

 

 

次の記事でバブルが弾けるのか、もう少し成長余地があるのか、考えてみようと思います。